ベトナムオフショア開発

Vietnam Offshore Development

オフショア開発とは?

オフショア(Offshore)とは、岸から離れるという意味です
転じて、オフショア開発は海外で行うシステム開発を指すようになり、日本や欧米などの先進国から、
人件費の安い新興国へシステム開発を発注することを指すようになっています

オフショア開発の従来の活用形態

オフショア開発の活用には、従来「受託開発(請負開発)」や「自社子会社設立」などの選択肢が主流でした

しかし、オフショア開発が成功しないパターンとして、下記のような課題があると言われています

受託開発(請負契約)

提示された条件に対し、必要な工数を計算し、納品物と納期・金額を合意する契約 ・品質に不安が残る

  • 日本人と工数計算の感覚が異なりあとで工数が増大することがある
  • 仕様伝達に誤解があったまま進んでしまう。その軌道修正に手間がかかる
  • 仕様を調整しながら開発を進めることが困難。アジャイル開発などは基本的に難しい
  • 案件を通じて技術者が成長しても、次も同じ技術者が対応するとは限らない

自社子会社設立

自社独自にオフショア開発子会社を設立する

  • 会社設立までの時間やコストが大きい
  • 管理スタッフも必要になり、コストがかかる
  • 現地での知名度や実績がなく優秀な技術者採用が困難。離職率も高い
  • 小規模な人員ではオフショアのコストメリットが出ない
  • モチベーション、品質、日本語能力などの維持や育成のノウハウがない

新たな形態でのオフショア開発

日本のITをとりまく環境:

  • 2015年問題と呼ばれる深刻な技術者不足
  • オムニチャネル、ビッグデータ、スマートデバイス、クラウドなど新しい技術への対応要求
  • 過去からのIT資産の維持にかかる人材・コストの負担
  • SEベンダーや開発会社にとどまらず、ITを活用する多くの企業にとって、この技術者不足の環境を打開するために、オフショア開発はすでに「経営課題」となりつつあります

これらの課題の解決に、従来からのオフショア開発に対し、新たな形態でのオフショア開発が広まりつつあります

ラボ契約(ラボ型開発)とは

ラボ契約(ラボ型開発・デディケート契約)とは、お客様の専属開発チームをベトナムの弊社内に構成し、一定期間の契約を結ぶ形式です
受託開発(請負開発)のように工数を計算し、都度技術者をアサインして開発を行うのではなく、お客様のニーズに対応したスキルを保有する人員でチームを構成し、長期的に提供することができます

ラボ契約のメリット

ニーズにあった技術者を専任でチーム編成し、月ごとの時間で契約する形式 ・受託開発(請負契約)よりコストが抑えやすい

  • 継続することで技術力、品質などの向上が見込める
  • 特にブリッジエンジニアとのコミュニケーションを密接に行うことができる
  • 会社設立や管理の手間、技術者採用などのノウハウやコスト・手間が不要
  • アジャイル型開発や運用保守、継続改修・改善にも対応しやすい

こんなお客様におすすめ

  • 定期的な運用保守、システムの改善・改修を行いたい
  • 長期的なスパン、アジャイル方式での開発を行いたい
  • 長期的視野にたって、オフショア開発のノウハウを蓄積していきたい
  • 日本での技術者不足を補う、優秀な技術者を確保したい
  • 運用保守や維持などの業務をオフショアに移管し、日本の技術者を新しい業務に対応させたい。
  • 将来を担うグローバルエンジニアに育成するため、若手社員にチームを持たせて経験を積ませたい
  • 将来的には自社独自のオフショア開発子会社を設立することも視野にまずは開始したい

ラボ契約の形式

お客様のニーズ、課題に応じて、さまざまなラボ契約の進め方に対応可能です

お客様PM/SEが日本からご対応される場合

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メリット

  • コスト削減
  • 社内エンジニアの負担を抑える

お客様PM/SEがベトナムでご対応される場合(出張・駐在)

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メリット

  • コミュニケーションがスムーズに行える
  • 「自社の開発文化」をチームに根付かせる
  • 中長期的なチーム育成に効果的

コウェルならではのラボ契約ソリューション

ラボ契約(ラボ型開発・デディケート契約)といっても、どのオフショア開発でもメリットが出るとは限りません。

 

ラボ契約の課題・不安

コウェルのソリューション

コミュニケーションによる課題 日本で留学や勤務した経験があるブリッジエンジニアを中心に採用をおこなっております。
全社員が日本語でコミュニケーションを行えるよう専門の日本語講師を雇用して、各種トレーニングを受けています。
打ち合わせや仕様書は日本語のままでご対応可能。
専任チームの技術レベルによる課題 コウェルではベトナムの優秀な大学・大学院で専門の教育を受けたスタッフが多く在籍し、OSや開発言語・利用ツールなどを幅広くカバーしております
離職率が高いとラボ契約の意味がなくなる 社員への福利厚生や労働環境など、技術者が辞めない環境を作っており非常に低い離職率を実現しています。
自社スタッフにオフショア開発経験がないから不安を感じる オフショア開発の管理経験のある弊社日本人エンジニアがお客様のPM/SE様をサポート可能です
契約や支払等の手間がかかる 契約は日本法人と結ぶため契約やお支払については国内開発会社と同じような処理で可能です

主な実績

日本企業の求めるコミュニケーション力、品質、技術力を磨き、大手企業様から先進的なベンチャー企業様まで、多くのお客様に御選択、ご評価いただいております。

 

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よくあるご質問

どのくらいのコスト削減の事例がありますか?

年間1億円以上のコスト削減効果の出ている事例もございます。
他にも、開始3か月で日本でのコストを6割削減した事例などもございます。
詳しくはお問い合わせください

機密性の高い開発を依頼することはできますか?

当社はプライバシーマーク取得企業であり、ベトナム現地の開発センターでは ISO/IEC 27001 : 2005を取得しております。開発センターでは、チーム専用の部屋を作り、物理・ネットワーク面でのセキュリティを確保することも対応可能です。

その他は当サイトのFAQページをご参照するか、株式会社コウェルの個人情報保護方針に同意の上、下記からお気軽にお問い合わせください。

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会社概要

会社名

株式会社コウェル  (英文表記:CO-WELL Co .,LTD.)

所在地

〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-28 Tビル3階

TEL:03-5783-4511(代表) FAX:03-5783-4513

設立

2007年8月

役員
取締役会長
寺田航平(株式会社ビットアイル 代表取締役社長兼CEO)
代表取締役社長
廣瀬倫理
取締役
天野信之(株式会社ビットアイル 代表取締役副社長兼COO)
取締役
吉田謙
監査役
深井英夫(株式会社ビットアイル 取締役管理本部長)
資本金

96,250,000円

グループ企業

 

有限会社コウェル アジア(CO-WELL ASIA Co .,LTD.)

その他加入団体等

電気通信事業者番号:A-22-11174

特定労働者派遣事業者(届出受理番号:特13-316037)

プライバシーマーク(登録番号:21000502)

※2016年8月現在

株式会社コウェル

株式会社コウェル

  • A:東京都品川区東品川二丁目2番28号
    Tビル8F
  • E:info@co-well.jp
  • T:03-5783-4511
  •  
Vietnam Hanoi

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Hanoi)
  • Hanoi (Headquarter) : 3D Building, Duy Tan Str,
    Cau Giay Dist, Hanoi, Vietnam 10000
Vietnam Da Nang

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Da Nang)
  • Da Nang (Branch): 12nd Floor, Vinh Trung Plaza,
    255-257 Hung Vuong St., Thanh Khe District, Da Nang