お客様事例

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン

年間約1億円コスト削減:運用保守の約70%をベトナムへ

  • 背景

    中国・インドでうまくいかなかった
    オフショア開発にベトナムで再挑戦。

    保守運用作業の効果的なアウト
    ソーシングが必要。

  • コウェル
    ソリューション

    オフショア開発
    運用保守

  • 成果
    • 年間約2億円のコスト削減を実現。
    • ベトナム現地のチームは2人から
      48人へ拡大。
    • 国内スタッフに好影響
中国やインドとは違う!日本語が使えるベトナム開発

gdo-watanabe 「過去、オフショアは、中国もやりましたし、インドもやりました。いろいろトライをしてきたが、うまく成功しませんでした。本当は、オフショアはあきらめかけていたのですが、ベトナムは日本語が通じるということで、前から興味があって、価格的にも興味があって、もう一度トライしてみようということになりました。」と株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン システム革新本部 本部長 渡邉 信之 氏はベトナムでのオフショア開発に至った経緯を語る。日本語が通じるエンジニアがいるというメリットは明らかに大きい。たとえば、仕様書ひとつとってみても、日本語だと微妙なニュアンスもしっかり伝わる。現在では、現地とのミーティングは、9割5分が日本語でのやり取りだそうである。

コウェルのラボ型契約を活用、きめ細かな単位で業務を進める

「もともとベトナムでやりたかったことは、保守作業をアウトソーシングしたかったというのがあります。GDOの仕事は、保守サービスをメインでやるものが多く、それをアウトソーシングすることで、(自社のエンジニアが)よりビジネス寄りの仕事にシフトできると思っていました。そうなると、依頼内容は請負よりも、もっと細かい単位になってくるので、請負は最初から考えていませんでした。」(渡邉氏) そこで白羽の矢が立てられたのがコウェルのラボ型開発サービス。コウェルが提供するオフショア開発は日本人技術者との連携が強みのハイブリッド開発。日本人側の経験や設計力に、ベトナム側の開発力とコスト優位性を加え、高いコストパフォーマンスを実現。細やかな開発要望に対応可能であった。*1

国内スタッフの働き方が変わった

・国内スタッフのリソースが、保守業務から設計、企画業務にシフトできている。

・丸投げ体質から脱却し、設計書の品質向上、リソース管理意識が向上した。

・ベトナムQAチームのノウハウ(正確性や網羅性)に学び、日本側の受入テストの品質が向上。

・他国のメンバーと協働する事でオープンコミュニケーションが実現。グローバルSEとして成長。

→今後も継続的にオフショア開発の活用していきたい。

関連情報

>> 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン システム革新本部村松篤史氏 ロングインタビュー 「オフショアのラボチームの上手な運営方法について」はこちらから

 

>>株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン HPはこちらから

株式会社コウェル

株式会社コウェル

  • A:東京都品川区東品川二丁目2番33号
    Nビル3F
  • E:info@co-well.jp
  • T:03-5783-4511
  •  
Vietnam Hanoi

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Hanoi)
  • Hanoi (Headquarter) : 3D Building, Duy Tan Str,
    Cau Giay Dist, Hanoi, Vietnam 10000
Vietnam Da Nang

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Da Nang)
  • Da Nang (Branch): 12nd Floor, Vinh Trung Plaza,
    255-257 Hung Vuong St., Thanh Khe District, Da Nang