お客様事例

株式会社ぐるなび

レストランウエディング掲載会場数国内ナンバーワン!
結婚情報サイト「ぐるなびウエディング」が導入したオフショア開発

  • 背景
    • 運用保守のコストを低く抑えたい
    • 優秀なエンジニアを確保したい
  • セタ
    ソリューション

    オフショア開発

  • 成果
    • サービス開発へ自社資源集中
    • 自社エンジニアの意識改革
    • 企画立案のスピードアップ
限られた予算の中、どうやってサービスを開発していくのか

レストランウエディング掲載会場数国内ナンバーワンの結婚情報サイト「ぐるなびウエディング」は、日本最大級の飲食店情報検索サイト「ぐるなび」ユーザーの潜在ニーズを喚起し、相乗効果を狙うサービスだ。「当時は開発チームが毎日のように集まり、今後のサービス開発について話し合っていました。」株式会社ぐるなび(以下ぐるなび)木村大介氏は懐かしそうに語った。2013年春には、様々な事情が重なり、予算や資源が限られた環境でサービスをどのように開発していくべきかという問題に直面。木村氏は語る。「そのときオフショア開発を利用してコスト削減する企業が増えているということを知りました。検討を重ね、運用保守業務をベトナムに委託することでコストを抑え、自社でのサービス開発の予算を確保する、循環の仕組みを構築しました。」

日本国内でのIT人材採用に限界を感じた

「オフショア開発の導入を決めた要因のひとつには、人材採用の悩みがありました。」木村氏いわく、優秀なITエンジニアを求めて何十人と面接を行ったが、求める人材の発掘には至らなかったという。「特に我々の事業部に必要なフルスタックエンジニアの採用は困難でした。一方ベトナムでは優秀なITエンジニアが数多い。それにベトナム人は能力が高いだけでなく勤勉で、日本人と似ているところも多い。」導入の際、オフショア開発のパートナーには、実績や品質、開発体制などからセタ・インターナショナル社を選んだ。「それにセタの方々とお話するととてもポジティブな雰囲気で、楽しく仕事ができそうだと感じました(笑)」

導入3ヶ月間で約850万円のコスト削減効果

gw-kimuraベトナムでオフショア開発をスタートしたのは2013年10月。木村氏はベトナムを訪問し積極的に現地でのチームビルディング等に関わった。オフショア開発は初めての試みであるため、仕様書など資料作りには苦労したという。「苦労の甲斐あって、スタートアップから3ヶ月間で約850万円の削減効果が出ました。専任チームを月額制で利用できるラボ型契約を活用したんです。おかげで日本でのサービス展開を予定通り進めることができた。それにその仮定で、自社のエンジニアや企画チームの成長も感じられるようになったんです。ベトナムチームの優秀さに刺激を受けて、自分たちも負けないようにと様々な改善をするようになりました。」この効果を全社的に広めたい、今後は他事業部でもオフショア開発を水平展開していきたい、木村氏はそう締めくくった。

株式会社コウェル

株式会社コウェル

  • A:東京都品川区東品川二丁目2番33号
    Nビル3F
  • E:info@co-well.jp
  • T:03-5783-4511
  •  
Vietnam Hanoi

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Hanoi)
  • Hanoi (Headquarter) : 3D Building, Duy Tan Str,
    Cau Giay Dist, Hanoi, Vietnam 10000
Vietnam Da Nang

CO-WELL ASIA Co .,LTD

  • VIETNAM (Da Nang)
  • Da Nang (Branch): 12nd Floor, Vinh Trung Plaza,
    255-257 Hung Vuong St., Thanh Khe District, Da Nang