お客様事例

株式会社IDOM(旧:株式会社ガリバーインターナショナル)

ベトナム・オフショア開発での基幹システム再構築

  • 背景
    • 国際展開を狙うための基幹システムの再構築をしたい
  • コウェル
    ソリューション

    オフショア開発

    ラボ型開発

  • 成果
    • 日本国内での開発と変わらない高品質の開発ができた
オフショアでの基幹システム再構築には不安を感じた

「当社は2018年2月までにASEANで800店のネットワークを構築する計画があって、その第一段として2014年3月に1号店をオープンさせ、今後続々と展開していきます。そのためには、マーケティング戦略につながる情報システムの充実と、国際展開を狙うための基幹システムの再構築が必要でした。」と株式会社IDOM(以下IDOM)の坂口氏は言う。

以前は数百個におよぶシステムの開発、運用保守に国内のSI会社を採用していたが、コストおよび人員確保の視点でオフショア開発を検討していたとのこと。

「企業の屋台骨となる基幹システムの開発をオフショア開発会社へ依頼することに、当初は不安しかありませんでした。そのため、まずはトライアルで既存業務アプリケーションのコンバージョンを依頼しました。コウェルを選んだ大きな理由は、日本人の BSEがいて、オフショア現場のエンジニアは言的能力と IT技術のレベルが高いことです。」とコウェルのオフショア開発サービスを利用するにいたった経緯を坂口氏は語ってくれた。

高い技術力と優れた全体設計能力

idom-sakaguchiラボ型の開発案件では専任メンバーのスキルがコストパフォーマンスに対して一番重要な要素とも言える。「コウェルのエンジニアはベトナムの中でもエリートと言われる大学を卒業している人が多く、技術力が非常に高いです。それにみなさん若くてとても勉強熱心。新しい技術にも興味をもってくれるのでスキルアップするペースがとても早く、関心をしています。」(坂口氏)

しかし、基幹システムを構築するには技術力の高さのほか、ビジネスシステムとして使う為の設計や運用を配慮したシステムの全体設計の能力も必要と言われている。「全体設計ができてオフショア開発にも精通した日本人の BSEがオフショア開発体制にいると、国内でのシステム開発と全く変わらないことを私達は実感しました」(坂口氏)

国際展開に必要となる基幹システムの再構築も任せていきたい

坂口氏曰く、パイロットプロジェクトの結果として、営業用のiPadアプリケーションに100個以上の新機能を追加できて、社内では大好評だったとのこと。「2013年7月から現在(2014年3月)までの9ヶ月間で8つの大きな案件を同時に進めていますが、とても順調に進んでいます。今後は基幹システムの再構築も任せていきたいですね。」坂口氏は笑顔で語ってくれた。

関連情報

>> 株式会社IDOM (旧:株式会社ガリバーインターナショナル)坂口直樹氏 ロングインタビュー 「なぜオフショア開発を選んだのか?ガリバーインターナショナルのグローバル進出とオフショア開発について」はこちらから

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