お客様事例

株式会社宇佐美鉱油

「日本のハイウェーを結ぶ」がコンセプト!快適なカーライフを
全国的にサポートする宇佐美鉱油が期待する「オフショア開発」とは?

  • 背景
    • IT関連コストの高騰
    • 社内のIT人材不足
  • コウェル
    ソリューション
    • オフショア開発
    • 海外進出支援サービス
  • 結論
    • ベトナムに自社専用の開発チームを作る
    • ベトナムの人材を活用する
オフショア開発導入の経緯:国内のITコスト高騰とIT人材不足

昭和25年の創業以来、「日本のハイウェーを結ぶ」をコンセプトに、日本の物流をサポートすることで成長を遂げてきた宇佐美鉱油。現在では主要幹線道路に450のステーション網を整備し、石油エネルギーの安定供給ならびに「より快適」で「豊かな」カーライフの創造という使命を持つ同社が、オフショア開発の導入を検討した経緯は何なのか。株式会社宇佐美鉱油長島康友氏は語る。「まず、日本国内のITベンダーのコスト高騰という悩みがありました。他方、社内でもIT人材が不足しており、早急にIT部門を整備しなければならない必要に迫られていたのです。しかし、部門整備しようにも、いい人材は簡単に集められるものではない。そんなときにコウェルを紹介されました。コウェルは、当社と似たような悩みを持つ企業に対して、ベトナムオフショア開発を通じたソリューションを提供し、成功させた実績が多数あると聞き、連絡を取ってみることにしたんです」

コウェルを選定した理由:安定したBSE人材が決め手に

昨今注目を集めるベトナムオフショア開発。数あるオフショア開発会社の中で、コウェルをパートナーに選定した理由について長島氏にうかがった。「オフショア開発成功の鍵はBSE(ブリッジエンジニア 以下BSE)にあります。よいBSEに巡り合えるかどうかどうか、当初は不安がありました」だが現在では、安心してコウェルのオフショア開発を利用しているという。「実際にコウェルでオフショア開発を始めてみたところ、BSEがとても安定しており、信頼して仕事をすることができました」 また、コウェルのベトナムハノイ開発センターへ視察に行ったことも安心感に繋がったそうだ。ハノイオフショア開発センターでは情報セキュリティマネジメントシステム に関する国際規格である「ISO27001」を取得するなど、 ユーザーに安心・信頼されるオフショア開発サービスを目指している。

今後の展望:将来的にはベトナムの人材活用を拡大していきたい

長島氏に今後の展望を語っていただいた。「現在は、まず予約システムの新規開発のためにセタと契約させていただき、よりよい結果を出すためのノウハウを蓄積しているところです。」コウェルのオフショア開発ラボ型契約では、月額定額でベトナムに専任の開発チームが用意される。コスト管理がしやすいことと、長期契約になるほど生産効率が向上することなどがラボ型開発のメリットだ。「今後、将来的にはベトナムの人材活用を拡大し、自社のIT部門と言えるほどに成長させていきたいと考えています」 また、コウェルは単なるオフショア開発に留まらず、海外進出支援サービスを幅広く手がけている。「今後、当社が様々な展開をしていくときに、よい相談相手になっていただきたいと期待しています」長島氏はそう締めくくった。

 

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