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2019/10/07

【ITビジネスカレッジin名古屋】10月30日求人倍率10倍超とIT技術者不足に立ち向かう、グローバルIT組織構築プログラム徹底解説セミナー

〜求人倍率10倍超とIT技術者不足が問題となる現在。これに対してグローバル開発をいち早く導入しIT部門強化を実現した先進企業のノウハウを体系化。ベトナム・バングラディシュを中心とした開発体制構築、人材採用、現地法人への道筋まで、IT技術組織強化をメニュー化したグローバルIT組織構築プログラムを徹底解説〜

<このような方にオススメ!>

・情報システム部門の方
―レガシーシステムの刷新をしたいが、人材不足でベンダー頼りから脱却できない
―新規技術を用いたIT活用を行いたいが、スピード感ある開発体制が構築できない
―従来、内製+常駐パートナーでうまくいっていたが人手不足に悩んでいる

・IT事業者(開発・ソフトウェア・サービス)の経営者・事業責任者の方
―自社サービスを拡大させたいが人材不足で困っている
―新規事業を企画したが、技術者の多くが既存の運用・保守で手が回らない
―古いバージョンの刷新を行いたいが技術者の手が空かない
―ニーズはあるのに人材不足で事業拡大ができない

・上記いずれかに当てはまる、経営者、事業責任者、技術責任者、採用責任者の方

現在IT求人倍率は10倍を超え、2025年の崖・2030年69万人のIT人材不足といった「慢性的IT人材不足」の現状。この市況環境下でどのようにレガシーシステムを刷新し、新たな技術を活用し、ビジネスを成長・変革させていくか?そのカギは優秀で豊富な海外IT人材の活用にあります。世界中の英語を使えるIT技術者をフル活用し継続的開発・改善が身についている欧米企業に対し、多重請負・ウォーターフォールが未だに残る日本のIT市場のスピード感は一向に上がりません。この解決のカギは他国のエンジニアの活用と開発文化の変革を伴う「グローバル開発」の実現。今、グローバル開発は一部の首都圏の大企業のみ、IT企業ばかりが活用する時代から、日本全国あらゆる企業が導入を迫られる時代に突入しています。

本セミナーでは、欧米と日本の大きな相違点からあるべき開発組織体制を紹介するとともに、海外ITエンジニアを活用した開発組織を構築・運営するうえでのコンセプト、導入する3つの主要パターンである「ラボ型開発」、「正社員雇用」、「現地開発子会社設立」について解説していきます。

<海外ITエンジニア活用の具体的な進めかたとは?>
■ビジョン・戦略が優れていても、技術者不足の状況では推進力を欠く
ー既存のビジネスや社会基盤を「デジタルで組み替える」デジタル・トランスフォーメーションの推進は今後の企業の競争力強化にかかせません。しかし優れたビジネスアイデアや予算があっても、それを実現する技術者がいなければ実現できません。

■日本のIT技術者求人倍率は10倍に達することも
ーしかしIT技術者不足は求人倍率のとおり一層深刻になっています。人材恐慌時代、「人手不足倒産」は決して他人ごとではありません。技術者不足によるIT活用の遅れから、競争力の低下や事業撤退のリスクを抱える企業は珍しくありません。また「現状のまま」という選択は結果として海外企業やテクノロジーベンチャーの市場進出による淘汰の危機を内包しています。あらゆる企業はこれまでの価値観に変革を求められ、社員の就業構造自体の再構築も迫られています。

■昨今のオフショア挑戦ユーザ企業の「グローバル開発」という考え方
ー一般的なオフショア開発のメリットは、コスト、若くて優秀な技術者の確保、海外市場向け開発、デメリットはコミュニケーション、スキル、低品質と言われています。昨今、オフショア開発に挑戦されるユーザー企業では、オフショア開発の導入をすでに前提としたうえで、デメリットをどう解決するかに焦点を当てています。日本国内の社員・ベンダーだけで開発や運用を行うのは遅かれ早かれ、いずれ限界を迎えるからです。

■はじめての海外ITエンジニアとのコワークを成功させるには?
・導入時のコンセプト
では、どのような考え方で、オフショア開発を導入・活用すればいいのでしょうか?
「ビジネスにITを活用する戦略を企画する社員を確保しつつ、アウトソーシングを活用しDXを実現する」、この「インソーシング志向アウトソーシング」のコンセプトが重要です。

・デメリットの克服
また、オフショアのデメリットと一般的に言われる「コミュニケーション、スキル、低品質」を克服する仕組みも重要です。優秀な人材を採用・育成し、外国人エンジニアとコワークするノウハウを豊富にもつパートナー探しが非常に重要になります。

・オフショア活用と海外開発子会社設立はどちらがいいのか?
オフショア開発をアウトソースすることに対し、外国人エンジニアを雇用する方法、自ら海外に開発子会社を設立する方法もあります。しかし、それぞれメリット・デメリットがあります。

■インキュベーション・プログラム

当社は、日系ベトナムオフショア企業として10年の実績を誇り、グローバル開発にいち早く取り組んできた先進企業として海外IT人材の活用方法を改善してきました。多種多様なニーズに応えるために年々支援内容を拡充し、現在では海外はベトナムを中心に400人、国内にも100人近いスタッフを配置し、「behind your success」の価値観を掲げ、誰もが知るような日本のIT活用事例を含め様々な企業様をIT面からご支援しています。

「オフショア活用」「海外人材採用」「海外子会社設立」すべてのメリット・デメリットを理解する当社は、あらゆる企業様のIT体制変革に対し、適切な手順・手法でご支援することが可能です。最終的には現地開発子会社設立までを見据えたIT組織変革プログラム「インキュベーションプログラム」を提供しています。
変えたくても手が付けられないレガシーシステム、新しい技術活用のアイディアはあっても進まない体制、世界は変わっていくのに変わらない自社のIT環境。このような課題を解決しませんか?
個別相談会も開催しますので、貴社にとって最適で実現可能な手法が整理できます。

今回は初の名古屋での開催。当社のオフショア拠点のベトナム法人の代表、技術部門責任者、現場の最前線で活躍するブリッジSEなどキーマンのベトナム人スタッフも登壇します。今後も多くの企業が避けて通ることができなくなるグローバル開発。先人たちの失敗例、成功例を交えながら、IT人材不足を解消し、レガシーシステムを刷新し、新しい技術を活用する「デジタルトランスフォーメーション」を推進するための手法と事例をご紹介いたします。

■セミナー概要
参加費:無料
定員:25名

日時:2019年10月30日(水) 15:30-18:00 (受付開始:15:00)
会場: AP名古屋 7階 会議室J
     愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル
     JR名古屋駅から徒歩5分

<当日プログラム>
15:00〜15:30 受付開始
15:30〜16:30 第一部
   日本人が知らない欧米企業のIT体制と日本でのその実現について〜欧米企業が日本の数倍の推進力を実現するグローバル開発手法の紹介と日本での実現ノウハウを結集したインキュベーションプログラムのご紹介〜<株)コウェル 吉田謙>
16:30〜17:30 第二部
   日本企業の開発体制強化のための最適化された手法とそのポイント〜採用・教育・評価制度、プロジェクト管理・品質管理、先進技術の追求など海外開発体制を活用するプロセス最適化と、顧客企業との協力的変革を徹底解説〜<有)コウェル アジア グエン・カオ・クオン、グエン・ヴ・ヒエン、ファム・ズイ・クオン>
17:30-18:00 質疑応答 & 個別相談会

主催)
株式会社コウェル

□詳細/申込み
申込みには下記より新規登録/ログインが必要です。
【Peatix】https://peatix.com/event/1343154

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