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【ベトナムInfo】ハノイ近くのおすすめ観光スポットvol4.

ハノイに行ったら寄りたいおすすめスポットvol4. byがんちゃん

こんにちは!がんちゃんです。
もう今年も残すところ1ヶ月半・・・年の瀬が近づいてきましたね。

前回に引き続きハノイから日帰りで訪れたい観光スポットをお伝えします。
ハロン湾やホアンキエム湖などの旧市内などは前回までの記事をご覧ください。


ー陶器の「バッチャン焼」ってご存知ですか?ー

実は私、ハノイに行くまで知らなかったのですが、帰国してから日本のお店でもよく目にするくらい有名だったんですね〜。
日本の陶磁器といえば、美濃焼、有田焼、瀬戸焼などが有名ですが、
そこまで陶器に詳しくはない私ですが、バッチャン焼を作っている『バッチャン村』は村全体がその陶器しかつくっていないことで知られる陶器一色の村らしいのです。
ウィキペディアさんによると。。。
①バッチャン村(ベトナム語: Xã Bát Tràng / 社鉢塲)は、ベトナムのハノイ、ザーラム県の村。陶磁器の生産地として知られる。
②ハノイ市街から南東に約13㎞のホン川(紅河)沿いに位置し、レンガ作りが盛んであったために今もレンガ工場が多いが、15世紀ごろから陶磁器作りが始まり、現在では約100軒の工場が軒を連ねる。
③村の人口は約5000人で、90%近くが陶器作りに従事している。
④バッチャン村で製造されるバッチャン焼と日本のかかわりは古く、16世紀にさかのぼる。当時よりこの村の陶磁器は日本に輸出され、多くの茶人たちに愛用されてきた。


バッチャン村看板



ー陶器の村、バッチャン村へー

ハノイ市内からバッチャン村へは車で20〜30分ほど。 バスや日帰りツアーなどもあるためハノイからは比較的簡単に訪れることが出来ます。
バッチャン村へ向かう道中たくさんの牛を見かけました。
さて、「Xã Bát Tràng(バッチャン村)」の看板が出迎えてくれました。

だ、誰もいない!!

私はハノイからの現地ツアーで参加したのですが、バッチャン村に来るのはほぼ団体のツアー客らしく、午前中を過ぎると誰もいないようです。(笑)
バイクの少ない穏やかな通り添いに焼き物のお店が沢山並んでいます。
30~40 分ほどあれば村中を徒歩で回ることができてしまうというこの小さなバッチャン村。


バッチャン村通り


バッチャン村店



ーバッチャン焼きとは?ー

バッチャン焼きは、15世紀頃から700 年以上の歴史をもつ 歴史ある陶磁器で、陶器に適した土壌や運搬に最適なホン河があることからバッチャン村に根付いたと言われています。
様々な色で描かれる洗練されたデザインの絵柄は心惹かれる美しさ。幸せを呼ぶ菊の花が最もポピュラーな絵柄だそう。白地の生地に青色で描かれたその繊細な絵柄模様は、コーヒーカップや茶碗、花瓶など、種類が豊富でお土産にもぴったりです。
小さな工房がありました!お姉さんが絵付け作業をしているところを見学させてもらいました。


バッチャン村工房


バッチャン焼


バッチャン村行き方


ハノイ市内でもバッチャン焼は買えますが、バッチャン村の方が若干安いようです。 さらに人が少なく穏やかな村でゆっくり買い物ができるのでオススメです☆