7月5日開催コウェルITビジネスカレッジレポート

July 05, 2018
ー「SharePoint」の構築とマイグレーション、コストでお悩みの方必見!~ベトナムオフショアとマイグレーションツール活用で実現するコストの最適化~ー
4月9日開催コウェルITビジネスカレッジ
2018年7月5日に弊社主催で【ITビジネスカレッジ】ー「SharePoint」の構築とマイグレーション、コストでお悩みの方必見!~ベトナムオフショアとマイグレーションツール活用で実現するコストの最適化~ーを開催しました。

SharePointは、組織やチームで情報共有するためのポータルサイトを構築するソフトウェアであり、企業のイノベーションに有効なツールとして幅広い企業で活用が進んでいます。 従来は大企業向けに導入が進んでいましたが、近年では、クラウド版のSharePoint onlineの普及も進み、活用する企業の裾野は大きく広がっています。

そこで今回は、企業の情報共有ポータルシステムのスタンダード「SharePoint」の導入・マイグレーションでお悩みの方必見!の最適なコストでSharePointの導入、バージョンアップ、マイグレーションをいかに行うのかについて実際に当社の現場の開発エンジニアからの話を聞いて頂く機会をご用意しました。
|当日プログラム|
1)「情報共有ポータルのスタンダード「SharePoint」のトレンドと、ベトナムオフショアでの開発」
7月5日開催コウェルITビジネスカレッジ様子
株式会社コウェル
GE部 Business Solution課 Tran Hong Hai より
「SharePointの概要」と「マーケットシェア」、「SharePointで出来ること 」について基本から事例紹介まで幅広い説明を行いました。
実際に開発した支援ツールのデモンストレーションを行い、より具体的に使用感をイメージできるプレゼンとなっていました。 今回参加者の多くがSIer、現場エンジニアだった為、皆さんスクリーンを食い入るように見ている姿が印象的でした!
2)お客様の課題とその回答
7月5日開催コウェルITビジネスカレッジ社員講演
株式会社コウェル
GE部 Business Solution課 課長 浅沼 豊 より
事前に頂いていた参加者からの質問への回答、弊社の会社概要の情報をお伝えしました。
7月5日開催コウェルITビジネスカレッジ参加者様子
3)質疑応答
ご来場者の方の中から当日多くの質問を頂きました。以下、一部抜粋。

Q)2018/5から始まったばかりだが、開発エンジニアは居るのか?スキルは大丈夫なのか?

A)業務フローポイントは4つあります。①上流設計・PMを日本で実施 ②QAは、日本語でテスト項目作成・実施 ③DEVはSharePoint開発・移行経験豊富④最新技術を習得し提案実施となります。
日本側のスキル面で見るとPMとしての経験に加えて、Notes→SharePointマイグレーション2007版からDEV/SE/PM/BSEとして6年関わったエンジニアを有しています。 ベトナム側のスキルは3年以上のSharePoint開発経験、Notesからのマイグレーション開発複数経験者が在籍しています。 現在(2018/05)日本側は1名、ベトナム側は5名体制ですが、徐々に案件を増やし1年後には日本側4名、ベトナム側25名へと増員予定です。

Q)実際の費用感は?

A)開発コストを約4割削減可能です。保守開発においては、PJ開始当初日本メンバが厚く入りますが、PJが回るようになってからは日本メンバーの工数を減らすことによって金額を減らすことができます。あくまで今回は目安となりますので、ご希望の条件によっても変更します。詳しくは当社社員にお問い合わせください。

Q)オフショア事例では以下を具体的にどうやって担保したのか? ①指示・要求が達成されたこと②指示していないこと・要求していないことが混じっていないこと等

A)基本的には仕様通り作成されているかを担保します。仕様書を作成しお客様に合意・承認を頂くこと、コードレビューを実施し変なコードが入っていないかの確認、結合テストケースのお客様レビュー、CO-WELL日本の受入テストなどです。それ以外にもコミュニケーションを頻繁に取る(週次もしくは日次定例会を実施し課題を早期確認)等も行います

7月5日Q&Aの様子
7月5日登壇社員2名
コウェルITビジネスカレッジは様々なテーマで開催しております。次回の開催は7月27日を予定しております。
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