Notes/DominoからSharePointへのマイグレーションに
必要なアセスメント作業を短時間で実現!

Coibumi Notes Assessmentは、Notes/DominoなどからSharePointなどの他のグループウェアへの移行をご検討のお客様が、移行計画をたてる際に必須となる「Notes既存環境」、「利用状況」などを調査・分析し、「SharePointなどに移行する場合の対象機能の検討」を行うことができるアセスメントツールです。調査結果をもとに移行内容、範囲を精査することができ、最終的には「移行対象機能の数と開発難易度、概算工数/金額など」を簡単にEXCELのシートにレポートとして出力できます。

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Notes環境の調査・分析
お客様のNotes環境をツールにより環境情報の一覧を作成し、Notes利用状況を把握し分析することができます。

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Step-1:NotesDBのインポート時に、検索するアプリケーションなどを指定可能

アセスメントの最初のステップは、Notes環境(NotesDBやフォルダ)をインポートすることからはじまります。この時に、お客様の環境で、どのようなアプリケーションがあるかを調べるために、検索キーワードを指定できます。

例えば、アプリケーションがほかのデータベースと連携しているかを判断するためには、「Dblookup」、「nsf」などのキーワードで検索することで調査が可能です。

〇検索可能キー
  • メール機能
  • ワークフロー機能
  • ダイアログを開く機能
  • データインポート・エクスポート機能
  • アクセス権限
  • その他
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Step-2:移行対象の検討

Notesデータをインポートしたあとは、ファイル名やファイル容量、最終更新日、作成日などで検索・ソートすることで、アプリケーション利用状況を分析することができ、移行する機能を絞り込むことが可能です。例えば、最終更新日か5年以上前のものは移行検討対象から削除するなどが可能です。

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Step-3:アセスメント結果のレポート作成

移行対象を絞り込んだ後は、アセスメント結果のレポートをEXCELファイルとして出力します。次のステップで具体的なマイグレーションの検討を行うために有用な基礎情報となります。

<データベース情報の報告>

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<マイグレーションに必要な概算工数の報告>

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TIPS:SIer様も有効活用できる概算見積用の係数テンプレート

Step3のアセスメント結果の概算工数レポートを出力する時は、、各作業の難易度のレベル分類・定義と概算工数への重みづけなどは、EXCEL形式の外部設定ファイルで各種パラメータを定義したものを利用しています。初期状態では、当社の経験から算出したパラメータを設定しています。Notesから他のグループウェアへのマイグレーションサービスを提供しているシステムインテグレ―タ様が、自社独自のパラメータ設定ができるようになっています。このため、自社の蓄積されたノウハウを活用し、様々なグループウェアなどへのマイグレーション提案を行うフェーズでご利用いただくことができます。

<パラメータ設定例>

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<動作環境>

  • Windows 7以上又はWindowsサーバー2008以上を推奨
  • CPU:4core以上を推奨
  • メモリ:4GB(空き容量)
  • ハードディスク:20GB(空き容量)
  • その他:.NET Framework 4.5以上、Notes Client 6.x~8.5のインストールが必要

<サポートするDomino/Notes>
Domino/Notes 6.x、8.x

<価格>

商品名 概要 価格
Coibumi Notes Assessment(SI) Sier様向け 500,000円
Coibumi Notes Assessment(EU) エンドユーザ様向け 250,000円

※1:当社が提供するアセスメントサービスの契約が必要です

※2:価格は全て税別価格です。

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