オフショア開発のポイント

『オフショア開発の壁』を感じさせない
コウェルのグローバル開発、
4つのポイント

4つのポイント
オフショア開発は、若くて優秀なエンジニアが多数在籍しコストメリットは期待できるが、その反面、コミュニケーションなどのオーバーヘッド、納期・品質に対する課題など「オフショア導入の壁」があると一般的には認識されています。

コウェルではこの「オフショアの導入の壁」をお客様に感じさせないために4つのポイントにこだわりサービスの提供を行っています。

ラボ型開発モデル

ラボ型開発モデル
※そのほかに、受託型でのご契約も可能です。ご相談ください

ハイブリッド:コンサルティングと上流工程支援

コウェルのグローバル開発のスタイルは、日本とベトナムによる”ハイブリッド”な開発体制でプロジェクトを推進していきます。

コンサルティングと上流工程を日本法人が手厚くサポートするスタイルが特徴です。

ハイブリッド:コンサルティングと上流工程支援

1.オフショア開発活用のアセスメント

日本ではオフショアの活用が浸透していないため、オフショアを活用したいが、「どこから手をつけていいかわからない」といったご相談も多く寄せられています。
このためコウェルでは、日本側にPMクラスのエンジニアを他社に比べ非常に多く在籍させオフショア活用のコンサルティング、アセスメントのご支援を行っています。

【お客様の課題とコウェルのソリューション】

お客様の課題 コウェルのご提案
オフショア開発をはじめたいがどこから手をつけていいかわからない お客様の現状(システム、組織・人材、今後のビジョンなど)をヒアリングし、どのシステムからどのようにオフショアにアウトソーシングするのが最適かをご提案いたします。

2.上流工程支援とオフショアに精通した人材

オフショアの開発チームにアウトソーシングするシステム/プロジェクトが決定した後は、各システムの要件整理・要件定義からスタートします。
しかしIT部門では既存システムの継続に工数をとられ新たな取り組みに工数を割けない現状が多々あります。
またオフショア側の開発チームの進捗管理・納期管理などの管理面のオーバーヘッドの懸念にも丁寧に対応していくことが必要になります。

一般的なオフショアの課題 コウェルのご提案
要件整理・要件定義などを整理する工数が自社スタッフが十分時間がかけることができない コウェルの日本法人のスタッフがご支援いたします。
コミュニケーションのオーバーヘッド オフショアに精通した日本法人がサポートにはいることでオフショアを意識しない開発プロジェクトの進行が可能です
進捗管理の精度が低い、納期遅延 WBSなどは日本法人側が作成し、進捗管理も日本法人側が主導することで、お客様が直接オフショア側を管理する負担・リスクを軽減します。

この結果、お客様がベトナムへ航する航頻度が非常に少なく抑えられるのが特徴です。

フルスタック

品質へのこだわり

品質への要望レベルの高い日本のお客様にご満足をいただくために、コウェルでは品質への取り組みを非常に重要視してきました。
2017年からは、他社で開発したソフトウェアのテストを行う第三者検証のテストサービスのご提供も開始しています。

CO-WELL'S MESSAGE

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