オフショア開発をベトナムで行うならコウェル

経営者/CTOの皆さまへ

ベトナムオフショア開発は、「コスト」から「人材確保」の時代へ

インソーシング志向アウトソーシングでIT戦略実行力向上を支援!

AGENDA

ベトナムオフショア開発は、「コスト」から「人材確保」へ

技術者不足の解決策は内製化?

1.米国と日本の違い

では視点をかえて、ITで世界をリードしている米国と日本の違いは何でしょうか?
それはIT技術者の所属先の違いと給与レベルの違いの2つです。

では日本企業も「自社で」「高い給与で」エンジニアを採用すれば欧米企業と同等のITによる競争力が身につくのでしょうか?

2.実は見逃しがちな事実があります

じつは見逃しがちな事実があります。それは欧米企業は、オフショア開発は1990年代から「当たり前」に行われていたことです。

欧米企業においては、オフショア開発は以前から「当たり前」

欧米企業と日本企業では「英語を公用語にでもしない限り」、そもそも、技術者人口の母数が圧倒的に違います。
日本国内の技術者だけで閉じて考えている時点でスタートラインで圧倒的に差がついているのです。
以下のアンケート結果のように、日本ではまだまだオフショアを活用する割合が少ないのが現状なのです。

技術者不足の解決策は内製化?

では欧米企業と同様に攻めのITを実現するにはどうすればいいいのでしょうか。

インソーシング志向アウトソーシング

コウェルがアセスメントに注力する理由

このようにオフショア開発を行いたいが、どこから手をつけていいのかわからない企業が多い現状に対して、コウェルでは数年前から、単なる開発業務のアウトソーシングではなく、オフショア活用のアセスメントに力をいれています。
具体的には以下の項目を時にはお客様のオフィスにオンサイトで常駐して支援しています。

ベトナムオフショア開発は「ソリューション」の時代へ!

今後は、日本でもオフショア開発の活用が急激に増大していくと予測されています。
そして同時にベトナムを含む東南アジア諸国も今後経済成長がすすみ、賃金上昇も見込まれています。
このためコストの面では5年、10年のスパンでみた場合はオフショアのメリットは薄れていくことが予測されており、現在注目されている人材確保の面のみならず、今後はオフショア開発企業も特定分野で付加価値をつけることが求められてくる時代が到来しています。
このためコウェルでは数年前から、VR/AR/MRなどのxR分野、ディープラーニング/AIやIoTなど分野で独自に研究開発に投資を行ってきました。
コウェルは、お客様から要望されたITシステムを開発することにとどまらず、これからは自ら研究開発した技術を元に提案型のソリューション・プロダクトビジネスにも注力していきます。

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