• ディスカッション動画

「AI時代に向けて現場から考える『ちょうどいい品質』の定義」~

「品質」とは、高ければ高いほど良いものなのか。
過剰な品質追求はスピードを殺し、逆に妥協は信頼を損ないます。
本ディスカッションでは、QA(品質保証)とSRE(システム信頼性)の知見を掛け合わせ、ビジネスの成長速度を最大化させる「ちょうどいい品質(最適な信頼性)」の定義について深掘りします。
本番環境のデータを開発要件へと即座に還元し、根拠ある改善を繰り返す「フィードバックループ」の構築手法を通じて、現場と経営が納得感を持って進めるための合意形成の秘訣を議論します。

【こんな人におすすめ】

  • 開発・品質・運用のチームが分断されており、稼働データが次の開発要件に活かされていない組織課題をお持ちの方
  • SLO(サービスレベル目標)などの客観的データに基づき、リリース判断や投資判断の基準を明確にしたい方
  • リリース後の障害対応にリソースを奪われ、本来の「攻めの開発」に注力できていない現場責任者の方

登壇者

QA木村写真

株式会社コウェル
QualitySolution部 副部長
木村 達也

ソフトウェアテスト/QA領域で約25年の経験を有し、テスト計画策定から実行・管理、品質改善まで一貫して支援。大手セキュリティベンダーでのQAリード、SFA/CRM領域のテスト支援、Web・アプリ・ECサイトなど多様なプラットフォームでの品質保証に従事。大手新聞社におけるQA組織立ち上げ支援や、テレビ局の品質改善プロジェクトなど、品質コンサルタントとしての実績も保有。加えて、テスト技法やQAプロセスに関する研修講師として、開発者教育にも取り組む。
現在はソフトウェアテスト事業部にて、品質コンサルティングおよびテストプロジェクトのPMを担当。品質向上を組織・プロセス・実装面から総合的にリードすることを強みとする。
はてな渡辺氏写真

株式会社はてな 
Mackerelチーム プロデューサー
渡辺 起

2011年に株式会社はてなに入社。インフラエンジニアとして、多くのサービスの構築・運用に携わる。その後は全社の開発基盤の責任者として、クラウド時代に合わせたプロダクト運用の体制作りなどに取り組む。現在はサーバー監視サービスMackerel(マカレル)の事業責任者に就任。システム運用のノウハウを盛り込んだプロダクトを開発している。

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