※本動画は、3月19日12時〜13時にLIVE配信を行ったアーカイブ動画になります。

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AI時代の「攻める品質」~QA設計×SREで実現する、事業成長を加速させるフィードバックループ~

AIによる開発加速がスタンダードとなる中で、ビジネスの成否を分けるのは「リリースの速さ」と「揺るぎない品質」の両立です。
しかし、多くの現場では、リリース直前の不具合修正に追われる「後手に回る品質管理」が慢性化し、これが事業成長を阻む最大のボトルネックとなっています。
今、リーダーに求められているのは、単なるチェック工程の強化ではなく、「QA(品質保証)設計」と「SRE(システム信頼性)」を高度に連動させ、不具合を未然に防ぎながらスピードを最大化する組織的な戦略です。

本ウェビナーでは、上流工程での「品質の作り込み」に強みを持つプロフェッショナルの知見と、稼働データを成長の糧に変えるSREの思想を掛け合わせ、次世代の「攻める品質」を実現する極意を公開します。
具体的には、開発の初期段階から品質を論理的に組み込み、手戻りコストを最小化する「QA設計」の要諦と、本番環境のデータを開発要件へと即座に還元し、根拠ある改善を繰り返す「フィードバックループ」の構築手法を詳しく解説。
参加後は、開発・品質・運用の分断による「リリースの不安」が払拭され、AI時代のスピード感に耐えうる強固な品質戦略のロードマップが明確になります。
属人的な対応や場当たり的な管理に頼らない、組織としての「勝てる事業基盤」を築くための一歩を共に踏み出しましょう。


【こんな人におすすめ】

  • リリースサイクルを高速化させたいが、品質担保の不透明さがボトルネックとなり、確実な判断を下せずにいる方
  • リリース後の不具合対応や障害復旧にリソースを奪われ、本来の「事業成長を加速させる開発」に注力できていない方
  • 開発・品質・運用の各チームが分断されており、現場の知見や稼働データが次なる開発要件に活かされない組織課題をお持ちの方
  • 開発の最終段階で想定外の品質リスクが露呈し、大規模な手戻りや納期の遅延が発生することに頭を悩ませている方
  • 「勘」や「経験」に頼った品質管理から脱却し、信頼性指標(SLO)などの客観的データに基づいた経営判断を実現したい方

登壇者

QA木村写真

株式会社コウェル
QualitySolution部 副部長
木村 達也

ソフトウェアテスト/QA領域で約25年の経験を有し、テスト計画策定から実行・管理、品質改善まで一貫して支援。大手セキュリティベンダーでのQAリード、SFA/CRM領域のテスト支援、Web・アプリ・ECサイトなど多様なプラットフォームでの品質保証に従事。大手新聞社におけるQA組織立ち上げ支援や、テレビ局の品質改善プロジェクトなど、品質コンサルタントとしての実績も保有。加えて、テスト技法やQAプロセスに関する研修講師として、開発者教育にも取り組む。
現在はソフトウェアテスト事業部にて、品質コンサルティングおよびテストプロジェクトのPMを担当。品質向上を組織・プロセス・実装面から総合的にリードすることを強みとする。
はてな渡辺氏写真

株式会社はてな 
Mackerelチーム プロデューサー
渡辺 起

2011年に株式会社はてなに入社。インフラエンジニアとして、多くのサービスの構築・運用に携わる。その後は全社の開発基盤の責任者として、クラウド時代に合わせたプロダクト運用の体制作りなどに取り組む。現在はサーバー監視サービスMackerel(マカレル)の事業責任者に就任。システム運用のノウハウを盛り込んだプロダクトを開発している。

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