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※本動画は、過去にLIVE配信を行ったオンデマンド動画になります。

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品質が“伸び悩む”理由はどこにあるのか?
品質を作り込むQAプロセスとテスト自動化の最適配置

デジタルサービスの複雑化が進むなか、「バグは頻発していないがゼロにはできない」「品質は悪くないはずなのに、どこを改善すべきか判断できない」といった“品質の伸び悩み”に直面する企業が増えています。テスト手法の属人化や手動作業の工数逼迫、デバイス・OSの多様化といった表面的な要因だけでなく、その根本には“設計段階で品質をどう捉えるか”という上流の考え方に起因するケースが少なくありません。

本ウェビナーでは、こうした品質停滞の背景を整理したうえで、QAプロセスの設計・改善のポイントや、テスト自動化を“どこに・どの粒度で”配置すべきかを実務の視点で解説します。プロセス標準化による再現性の確保、品質リスクの可視化、開発スピードとの最適バランスなど、現場で判断に迷いがちな論点にも踏み込みます。

「バグを直す」対処から一歩進めて、品質を組織的に作り込むための思考法と実践の方向性を持ち帰っていただける内容です。品質改善の着眼点を見直し、停滞から前進へとつなげたい方に最適なウェビナーです。



【こんな人におすすめ】

  • 品質が悪くないはずなのに、改善ポイントが見極められず、“伸び悩み”を感じている方
  • QAプロセスを見直し、設計段階から品質を作り込む仕組みを整えたい方
  • テスト自動化を「どこに・どの粒度で」配置すべきか判断に迷っている方
  • 手動テストの属人化や工数逼迫を解消し、再現性・標準化を進めたい方
  • 開発スピードと品質担保を両立し、組織としての最適バランスを探りたい方

登壇者

テストチーム木村写真

株式会社コウェル 
QualitySolution部 副部長
木村 達也

ソフトウェアテスト/QA領域で約25年の経験を有し、テスト計画策定から実行・管理、品質改善まで一貫して支援。大手セキュリティベンダーでのQAリード、SFA/CRM領域のテスト支援、Web・アプリ・ECサイトなど多様なプラットフォームでの品質保証に従事。
大手新聞社におけるQA組織立ち上げ支援や、テレビ局の品質改善プロジェクトなど、品質コンサルタントとしての実績も保有。加えて、テスト技法やQAプロセスに関する研修講師として、開発者教育にも取り組む。
現在はソフトウェアテスト事業部にて、品質コンサルティングおよびテストプロジェクトのPMを担当。品質向上を組織・プロセス・実装面から総合的にリードすることを強みとする。
magicpod伊藤様写真

株式会社MagicPod 
エバンジェリスト
伊藤 由貴

2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化技術の普及推進チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。その後事業会社での一人目QAを経て2025年MagicPod入社。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳メンバー。

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