SharePoint&マイグレーションはオフショア開発!

コウェルの開発拠点のベトナム・ハノイで、SharePointのオフショア開発サービスがスタートしました。
SharePointを導入でコスト、エンジニア不足でお悩みのお客様へ
SharePointの開発、マイグレーションを
コウェルのオフショア開発により最適コストと日本品質でご支援します。


NEW:Notes/Dominoのアセスメントツール提供開始!


01お客様の課題とコウェルのソリューション

社内・社外のコラボレーション・ツールとしてSharePointは多くの企業で利用されています。
継続的に企業のイノベーションの基盤として運用を継続していくには様々な課題があります。

マイグレーション

オフショア価格+日本品質の開発

コウェルのSharePoint開発サービスは、日本法人による上流支援;ベトナム・オフショア開発・テストの体制により、オフショア価格、日本品質でSharePointの開発、マイグレーションをご支援します。

コウェルのSharePoint開発サービス

コウェルのSharePoint開発サービスの適応パターン

コウェルでは、新規導入、バージョンアップ、マイグレーションのいづれのパターンにも対応し、お客様のSharePointの構築を支援します。

新規開発 バージョンアップ マイグレーション
・ポータル開発
・フォームカスタマイズ
・ワークフロー開発
・SharePoint Server→SharePoint Online
・Notes → SharePoint

02マイグレ―ション

Notesの課題をマイグレーションで解決

Notesは長年にわたり幅広い業務をカバーしてきました。しかし様々な課題により企業のイノベーションの阻害要因になる面も深刻です。NotesからSharePointへマイグレーションすることでお客様の事業イノベーションをコウェルは支援いたします。

  • point01

    4年ごとのライセン
    ス更新料が発生

  • point02

    クライアントサーバ
    形式のため他の
    WEBシステムとの
    連携が困難

  • point03

    パソコン管理の中心が
    ActiveDirectoryになる中
    Notesと共存していること
    でユーザー管理などが二重に
    なり運用負荷が増大

  • point04

    Notes技術者不足
    によりシステムメ
    ンテナンスが困難

ツール活用でマイグレーションを最適コストで実現

Notesはお客様によって実に様々な利用方法があり、Notesをご利用のお客様のNotes環境では膨大なDB、情報が格納されています。コウェルでは、マイグレーションの各工程でツールとエンジニアを適切に組み合わせてNotesからSharePointへのマイグレーションを実現します。

アセスメントツール
「Coibumi Notes Assessment」
NotesのすべてのDBをアセスメントツールで自動抽出・評価します。
膨大なNotesDBを効率よく、アセスメントを行い移行対象を明確にします。

<NEW>アセスメントツール・リリース
詳しくはこちらをご覧ください。
無料トライアルも受付中!

その他ツール
サイト作成、データ移行、自動テストなどの
各種ツールも今後開発予定です。
ベトナム・オフショア開発によるコストの最適化
アセスメントツール
「Coibumi Notes Assessment」
NotesのすべてのDBをアセスメントツールで自動抽出・評価します。
膨大なNotesDBを効率よく、アセスメントを行い移行対象を明確にします。

<NEW>アセスメントツール・リリース
詳しくはこちらをご覧ください。
無料トライアルも受付中!

SharePointオフショア開発
ベトナム・オフショア開発
によるコストの最適化
その他ツール
サイト作成、データ移行、自動テストなどの
各種ツールも今後開発予定です。

マイグレーション・プロセス

NotesからSharePointへのマイグレーションプロセスの全体像は以下のようになります。効率的に各工程でツールを利用しながら、ツールだけではなく各工程でエンジニアの手が入る作業を行うことでマイグレーションできない状況を回避していきます。

実態調査

マイグレーション・プロセス

ツールを使用した作業

エンジニア作業

アセスメント

事前アセスメント: 
ツールによる全DBの評価
納品物
インベントリ 
作業範囲確定 
概算見積  

詳細アセスメント
選択したDBを詳細評価する。
納品物
アセスメント報告
プラットフォーム選択
概算見積
jp/vn

マイグレーション・プロセス

設計

·アプリケーション詳
細分析
·プロトタイプ作成 
·機能確認
·依頼変更管理
·基本設計書
·DBの各機能の詳細
見積 
jp

マイグレーション・プロセス

設計

·サイト作成ツールに
よる自動生成
·基本設計に基づいた
機能開発
·データ移行個別スク
リプトの開発
vn

マイグレーション・プロセス

データ移行

·アプリケーション詳
細分析
·プロトタイプ作成 ·機能確認
·依頼変更管理
·基本設計書
·DBの各機能の詳細
見積 
·個別スクリプトによ
るデータ移行
vn

マイグレーション・プロセス

テスト

·自動テストツールに
よる自動テスト
·テストケースによる
個別機能テスト
JP/VN
マイグレーションを行うときに、最初に課題になるのが、長年利用してきた数千件を超えるDBを調査し、移行対象と手法を見極め開発範囲を特定していく「アセスメント」の工程です。コウェルでは、事前アセスメント、詳細アセスメントの2つのフェーズに分けて行います。

重要になるアセスメント

事前アセスメント 詳細アセスメント

全NotesDBを評価する

事前アセスメント選択したDBを詳細評価する。

ツールの結果に基づいて移行対象を確定する
・最後の追加・更新
・DBサイズ、フォーム数
・ファイルとして保存
・ソースコード行数
各DBを手動で分析し、ツールの結果を再確認し、
アプリの複雑度を判断し、機能の使用状況の確認。
・各機能をまだ使用中か否かの確認
・ワークフローの有無
・個別権限の有無
・メール送信の有無
・他のシステム・DBへ連携の有無
納品物
・インベントリ
・作業範囲確定
・概算見積
納品物
・アセスメント報告 ・見積
・プラットフォーム選択 ・スケジュール
・提案書

事前アセスメント

事前アセスメントは自社開発のツールを利用し短時間ですべてのNotesDBを抽出・評価します。事前アセスメントを行うことでマイグレーションの作業範囲、概算の費用が把握できます。

Domino/Notesのアセスメントを行うには、通常は手作業でDB、利用状況、関連アプリケーションの有無などを調べる必要があり、膨大な工数が必要になります。コウェルでは、自社開発のツールを利用することで、短時間、低コストで事前アセスメントを行うことができます。ツールに関しては こちらをご覧ください。

詳細アセスメント

計画

インプット
・事前アセスメントの報告書
・詳細アセスメントの報告書
・プロジェクトSOW(Statement Of Work、
作業記述書)

アクティビティ
・詳細アセスメントの計画書を作成
・準備性を整える

アウトプット
・詳細アセスメントの計画書
・詳細アセスメントのチェックリスト
・キックオフ会議の資料

詳細アセスメント

評価

インプット
・詳細アスメントのデータベース一覧
・製品の情報

・データベースのテンプレート
アクティビティ
・関係者との面接
・情報及びテンプレートを分析
・評価戦略を適用

アウトプット
・面接の議事録
・アプリケーション情報一覧

詳細アセスメント

報告

インプット
・アプリケーション情報一覧

アクティビティ
・評価の結果を整理

・プロジェクト・マネジメント・オフィス
(PMO)と共にレビュー
・最終の評価報告書を作成

アウトプット
・詳細評価報告書
・レビュー結果

事前アセスメントの結果を元に、エンジニアがお客様と調整しながら移行対象DB、移行方法(SharePointの開発範囲)を具体的に決定していきます。

各種ツールの利用とオフショア開発の活用による開発・マイグレーションコストの

削減を実現できるコウェルのSharePoint開発サービス。

是非ご相談ください。

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