SERVICE 01 ─ AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AIを組み込んだ、
システム開発。

“加速する”

新規開発・既存改修から、レガシーシステムのモダナイズ、PoC開発まで。要件定義・設計・実装・テストの各工程にAIを組み込み、期間を短縮しながら品質を保ちます。数多くのシステム開発を手がけてきたエンジニアチームだからこそ、AIの提案を的確に見極め、使いこなすことができます。

システム開発

モダナイズ

PoC開発

AIコーディング支援

提供サービス

AEM・データマネジメント・運用保守と組み合わせずとも、単体でご依頼いただけます。

システム開発(新規/既存)

Webシステム・業務システムの新規開発から、既存システムへの機能追加・改修まで。要件定義から実装・テストまでの各工程にAIを組み込み、開発期間を短縮します。

レガシーシステムのモダナイズ

老朽化した既存システムの解析・仕様の可視化にAIを活用し、移行・刷新プロジェクトの立ち上げ工数を圧縮します。

PoC・プロトタイプ開発

新規事業・新機能のアイデア検証を、AIコーディング支援を活用してスピーディーに形にします。

AIが変える、開発の景色

「速く作る」と「品質を落とさない」は、これまでトレードオフでした。AI駆動開発は、その前提を変えます。

スピード|実装を加速する

要件からのコード生成、既存コードの解析・改修提案をAIが支援。定型的な実装工数を圧縮し、エンジニアは設計・レビューなど付加価値の高い工程に集中します。

品質|落とさず、むしろ引き上げる

AIによる自動テスト生成・コードレビュー・脆弱性検知を開発プロセスに組み込み、人手だけでは拾いきれない不具合やリスクを早期に検出します。

数多くの開発実績があるから、AI駆動開発ができる

AI駆動開発は、AIツールを導入すれば実現するものではありません。AIの出力が正しいか、設計として妥当かを判断できるのは、多様なシステム開発を経験してきたエンジニアだからです。

幅広い技術領域での開発実績

Webシステム・業務システムから、AEMのようなエンタープライズCMS、データ基盤、レガシーシステムの保守・モダナイズまで。基幹システムの再構築、業務の自動化、新サービスの立ち上げなど、業種・技術を問わない開発経験の蓄積が、AIの提案を的確に評価・修正できる土台になっています。

「AIに何を任せるか」を見極める力

要件定義・設計・実装・テスト・運用のどの工程にAIを組み込むと効果的か、逆にどこは人が担うべきかは、開発経験に裏づけられた判断が必要です。豊富なプロジェクト経験が、その見極めの精度を支えています。

開発現場で使いこなしているAI活用(抜粋)

案件特性に応じて、工程ごとに最適なAIを組み合わせて活用しています。

AIコーディングアシスタント
自動テストケース生成
AIコードレビュー
仕様書・設計書のドラフト生成
レガシーコード解析・移行支援
運用手順書・ランブック自動生成
RAGによるナレッジ検索
障害一次対応の自動化(AIOps)

AI活用により、各ロールの工数を50%以上削減しています(品質を担保した状態での効率化)。

開発体制

「誰が、どういう体制で作るのか」を明確にします。

日本人エンジニアが上流工程から参加

要件整理・設計の初期段階から日本人エンジニアが参加し、仕様の解釈違いを実装前に解消します。お客様との窓口も日本語で完結します。

ミニマムな体制から、自由に組める

ブリッジSEと開発担当による最小人数の構成から、必要な役割・スキルに応じて自由に体制を組み立てられます。小さく始めて成果を確認しながら、大規模開発まで拡張できます。

専任チーム制

案件ごとに専任のチームを編成します。担当者が入れ替わらないため、業務知識とドメイン理解がチームに蓄積し、改修のたびに説明し直す必要がありません。

グローバル体制(時差2時間)

日本とベトナムの拠点で構成しています。時差は2時間のため、日本の日中と同じ時間帯にリアルタイムで連携できます。夜間・休日対応にも体制を組めます。

契約形態

開発量の見通しと要件の固まり具合に応じて、2つの形態からお選びいただけます。

形態

適したケース

費用の考え方

月額専任型

要件が動く/継続的に開発を回したい/内製化を見据えてノウハウを移転したい

専任チームの人数×月額。開発量の増減に体制を合わせられます。標準は3ヶ月ごとの更新です(案件により個別相談)

受託型(一括)

要件と納期が固まっている/単発のプロジェクト

スコープを確定して一括見積。追加要件は別途お見積り

どちらが適しているか分からない段階でもご相談ください。現状を伺い、ご提案の中で形態も含めてご提示します。

「AI任せで大丈夫?」という不安へ

AI駆動開発は、AIに丸投げすることではありません。人が最終責任を持つ体制を前提に設計します。

人によるレビュー体制

AIが生成したコード・提案は、経験あるエンジニアがレビューします。品質と設計判断の最終責任は人が持ちます。

機密情報の取り扱いルール

契約内容に応じて、お客様のソースコード・データの取り扱いに関するルールを個別に設定します。

継続的な効果測定

AI活用による工数削減・品質改善の効果を定量的に可視化し、月次でご報告します。

3つの専門領域を貫くAI活用

AI駆動開発は単体でもご依頼いただけますが、AEM・データマネジメント・運用保守のすべてにも組み込まれています。

AEM × AI

コンポーネント・テンプレートの生成支援や、オンプレ版からクラウド版への移行時のコード解析・変換にAIを活用し、移行工数を圧縮します。AEM構築支援を見る

データ活用 × AI

データ整備・名寄せの効率化から、生成AI・RAGの精度を左右するメタデータ設計まで。データを「活かす」工程そのものにAIを組み込みます。データマネジメントを見る

運用保守 × AI

AIOpsによる監視自動化・一次対応・手順書自動生成。「守りながら改善し続ける」運用を、AIが人と協働で支えます。システム運用保守・AIOpsを見る

お客様に合った支援ステップ

お問い合わせ・現状ヒアリング

現在の開発体制、既存ツール、課題感を伺います。

AI活用アセスメント

どの工程にAIを組み込めるか、効果とリスクの両面から診断します。

ワークフロー設計・PoC

小さく試して効果を検証したうえで、開発フローへの組み込み方を設計します。

定着支援・内製化

チームへの定着とノウハウの移転までを継続的にご支援します。

定着支援の実施事例

AIを「開発司令塔」として使いこなすための研修を、2日間・現地対面で実施しました。

LIXIL様向け Claude Code 集中レクチャー当日の様子
研修レポート

LIXIL様:Claude Code 集中レクチャー

対話型AIを「壁打ち」で終わらせず、読む・直す・確かめるをAIに任せる「開発司令塔」へ。開発・QA・PMOなど職種の異なる皆様に、実務に直結する実習で体験いただきました。

形式
2日間・現地対面で密着サポート
受講者
開発、QA、スクラムマスター、業務推進、PMO
成果
最終課題で、全員が1時間で「動くツール」を完成
レポートを読む

AIを開発に組み込むと、何がどう変わるか。

貴社の開発体制に合わせて、適用できる工程と見込める効果をご説明します。

数字で見るコウェル

専門性と体制を、実績で裏づけます。

300名+
コウェルグループ全体の
エンジニア体制
50%+
AI活用による工数削減
(各ロール平均)
300件+
累計案件数

関連サービス

新規事業の立ち上げには、AI駆動開発を専用の体制で提供するサービスがあります。

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4つの専門領域から、必要なものをお選びいただけます。

AIをどう開発に組み込むか、
一緒に設計しませんか。

ツール選定だけでは、AI駆動開発は定着しません。現場のワークフローに合わせた組み込み方から、ご相談ください。