24時間365日の監視、障害の一次対応、セキュリティパッチ適用、レガシー・EOL環境のセキュア延命。夜間・休日・繁閑の波を体制側で吸収します。
「壊れたら直す」で終わらせず、月次で改修・性能改善・機能追加を回します。運用データを起点に、システムを改善し続けます。
「監視」「一次対応」「二次(恒久)対応」の3層に分けて体制を設計します。層ごとに役割と責任範囲を切り分けることで、検知から恒久対応までの流れと分担が明確になります。
アラート検知と一次切り分けを担う、常時の見張り役です。システム監視・URL監視・Webシナリオ監視などを、あらかじめ定めた基準で通知します。
検知したアラートに対し、事前に定めた手順書に基づいて障害復旧作業を実施します。オンコール体制でのご対応も可能です。
一次対応で復旧しない事象の緊急対応と、根本原因の究明・恒久対応・設計変更を担います。セキュリティインシデントへの対応もこの区分に含まれます。
必要なメニューを選択いただく形でご提供します。対象システムの構成・要件に応じて組み合わせをご提案します。
実施内容・頻度はお客様の環境やご要望に応じて個別にご提案いたします(応相談)。
※費用は対象範囲・対応時間帯・SLAレベルに応じた個別お見積りとなります。
クラウドからオンプレミスまで。認定資格を持つエンジニアが運用を担当します。
AWS認定資格を持つエンジニアが、監視・運用の自動化からDevOps基盤の構築・運用までを担当します。CloudWatch等による監視設計、IaC(CloudFormation/Terraform)での構成管理、CI/CDパイプラインの整備までを一貫してご支援します。Microsoft Azure・Google Cloudにも対応。
データセンターや社内に設置されたサーバー環境の運用保守にも対応します。OS・ミドルウェアのパッチ適用、バックアップ/リストア運用、ジョブ・定常作業の実施まで、現行の運用手順を引き継いだうえでご支援します。クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッド構成の運用も可能です。現行構成をお知らせいただければ対応範囲をご提示します。
現在の運用課題を伺います。
運用業務の棚卸しと現状の可視化を行い、ロードマップをご提示します。
内製化支援/マネージド運用/ハイブリッドから最適な形を提示します。
並走期間を経て、守り・改善のサイクルを開始します。
可能です。運用アセスメントと内製化のご支援は、単体でもご提供しています。
可能です。引き継ぎドキュメントの整備と並走期間の設計を含めてご支援します。
閉域網・VDI経由アクセスや日本側オンサイト対応など、複数のセキュリティパターンをご用意しています。
専門性と体制を、実績で裏づけます。
運用の内製化・引き継ぎの検討にお使いいただける資料と実績です。
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