SERVICE 04 ─ MANAGED OPERATION / AIOps

AI内製化の、伴走者。
守りながら、改善し続ける。

“守る、改善する”

24時間365日体制によるインフラ保守と、月次で回すアプリ改修・改善サイクル。AIによる運用自動化(AIOps)を組み込み、「壊れたら直す」ではなく「守りながら改善し続ける」月額型マネージド運用をご提供します。内製化のご支援から、残る運用の引き受けまで。

インフラ保守

アプリ改修・改善

AIOps

2つの軸で、システムを守り・改善します

守る|インフラ保守

24時間365日の監視、障害の一次対応、セキュリティパッチ適用、レガシー・EOL環境のセキュア延命。夜間・休日・繁閑の波を体制側で吸収します。

改善する|アプリ改修・改善

「壊れたら直す」で終わらせず、月次で改修・性能改善・機能追加を回します。運用データを起点に、システムを改善し続けます。

監視・保守の全体イメージ

「監視」「一次対応」「二次(恒久)対応」の3層に分けて体制を設計します。層ごとに役割と責任範囲を切り分けることで、検知から恒久対応までの流れと分担が明確になります。

① 監視

アラート検知と一次切り分けを担う、常時の見張り役です。システム監視・URL監視・Webシナリオ監視などを、あらかじめ定めた基準で通知します。

② 一次対応

検知したアラートに対し、事前に定めた手順書に基づいて障害復旧作業を実施します。オンコール体制でのご対応も可能です。

③ 二次(恒久)対応

一次対応で復旧しない事象の緊急対応と、根本原因の究明・恒久対応・設計変更を担います。セキュリティインシデントへの対応もこの区分に含まれます。

監視運用・保守メニュー

必要なメニューを選択いただく形でご提供します。対象システムの構成・要件に応じて組み合わせをご提案します。

監視運用

  • システム監視|アラート検知時に、定めた内容で通知
  • WEBシナリオ監視|ブラウザ操作を自動実行し、Webアプリの正常性を確認
  • URL監視|指定URLへの応答を監視し、障害を検知・通知
  • 障害復旧対応|手順書に基づく復旧対応
  • 障害原因調査|根本原因の究明と再発防止に向けた調査支援
  • リストア対応|バックアップデータからの復旧作業

セキュリティ運用

  • セキュリティ監視|セキュリティアラートの監視と検知時の通知
  • EDR監視|エンドポイントのアラート監視と検知時の通知
  • マニュアル対応|手順書に基づくインシデント対応(隔離・遮断等)
  • 影響調査・分析対応|情報漏洩・システム影響の調査、感染経路の分析
  • WAF運用|WAFアラートの監視とルール管理・設定変更
  • Firewall運用|アクセス許可/拒否のルール設定と運用管理
  • 脆弱性修復|脆弱性の調査と、協議のうえでの修復作業

その他 サポートデスク、レポート等

  • 定常作業|取り決めたスケジュール・内容に基づく作業
  • 非定常作業|ご依頼を契機とした作業
  • 作業報告書|月次でのアラート・障害対応・作業内容の報告書作成
  • 業務報告会|月次でのオンライン報告会の実施
  • ヘルプデスク|お客様からのお問い合わせの一次窓口として受付を実施

保守

  • 障害対応・バグ修正|ログ解析による原因特定と、修正版の迅速なリリース
  • 仕様変更対応|業務要件の変化に応じた調査・設計・実装
  • ライブラリ・ミドルウェア脆弱性対応|脆弱性情報の検知とアップデートの適用
  • 外部システム連携対応|連携先の仕様変更に伴う改修・検証
  • 性能改善・チューニング|レスポンス改善、処理の最適化

実施内容・頻度はお客様の環境やご要望に応じて個別にご提案いたします(応相談)。

※費用は対象範囲・対応時間帯・SLAレベルに応じた個別お見積りとなります。

対応基盤・認定

クラウドからオンプレミスまで。認定資格を持つエンジニアが運用を担当します。

クラウド

AWS認定資格を持つエンジニアが、監視・運用の自動化からDevOps基盤の構築・運用までを担当します。CloudWatch等による監視設計、IaC(CloudFormation/Terraform)での構成管理、CI/CDパイプラインの整備までを一貫してご支援します。Microsoft Azure・Google Cloudにも対応。

オンプレミス

データセンターや社内に設置されたサーバー環境の運用保守にも対応します。OS・ミドルウェアのパッチ適用、バックアップ/リストア運用、ジョブ・定常作業の実施まで、現行の運用手順を引き継いだうえでご支援します。クラウドとオンプレミスが混在するハイブリッド構成の運用も可能です。現行構成をお知らせいただければ対応範囲をご提示します。

導入の流れ

お問い合わせ・現状ヒアリング

現在の運用課題を伺います。

運用アセスメント(1〜2ヶ月)

運用業務の棚卸しと現状の可視化を行い、ロードマップをご提示します。

ご提案

内製化支援/マネージド運用/ハイブリッドから最適な形を提示します。

移行・サービス開始

並走期間を経て、守り・改善のサイクルを開始します。

いまの運用の、どこを任せられるか。

運用アセスメントで現状を可視化し、ご支援できる範囲をご提案します。

よくあるご質問

内製化の支援だけを頼めますか?

可能です。運用アセスメントと内製化のご支援は、単体でもご提供しています。

現在の運用ベンダーからの引き継ぎは可能ですか?

可能です。引き継ぎドキュメントの整備と並走期間の設計を含めてご支援します。

機微なデータを扱うシステムでも依頼できますか?

閉域網・VDI経由アクセスや日本側オンサイト対応など、複数のセキュリティパターンをご用意しています。

数字で見るコウェル

専門性と体制を、実績で裏づけます。

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監視対応体制
300名+
コウェルグループ全体の
エンジニア体制
300件+
保守実績

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