SERVICE 03 ─ DATA MANAGEMENT

整えて、活かす。
AI時代のデータ基盤。

“活かす”

散在するデータを整える(Informatica)、データを活かす(Databricks)。データの統合・品質担保・ガバナンスから、生成AIを動かすレイクハウス基盤の構築・運用まで。専任チームがデータ活用の土台を一気通貫でご支援します。

Informatica

Databricks

生成AI / RAG

2つの領域をカバーします

「整える」と「活かす」は補完関係。Informaticaで整え、Databricksで活かす構成にも対応します。

データを整える|Informatica

複数システムに散在するデータの統合(ETL)、マスターデータ管理(名寄せ)、データ品質の担保とガバナンス設計。データ活用の前提となる「きれいなデータ」を作ります。

データを活かす|Databricks

データの蓄積・加工・分析・機械学習・生成AI開発を1つの基盤で。レイクハウス構成で、BIから生成AI活用までを支えるデータパイプラインを構築・運用します。

こんな課題に応えます

データが散在している

「同じ顧客が3つある」名寄せ問題、部門ごとに食い違う集計値を、MDM・データ統合で解消します。

生成AIが動かない

RAGの精度が出ない原因の多くはデータ側にあります。文書整備・メタデータ設計・権限設計から支援します。

採用が追いつかない

データエンジニアの採用に依存せず、専任チームを月額でご提供します。ノウハウは並走で移転し、内製化を見据えた体制づくりまでご支援します。

データマネジメント支援の3つの特長

目的に合わせたデータ設計・
プラットフォーム構築

従業員・パートナー・顧客などステークホルダーの情報ニーズを起点に、必要なデータの在り方を共に定義。業務・組織構造・判断プロセスを踏まえた「使われるデータ」の収集と構造設計を行います。

日本語で進行できる
ハイブリッド開発体制

PM/PL・ブリッジSE・開発担当で構成するハイブリッド体制により、要件確認から進行管理まで日本語で完結します。仕様の認識齟齬を抑えながら、専任チームが継続して開発を担当します。

継続的な活用を見据えた
運用設計・運用保守支援

導入後の"放置"を防ぎ、継続的な活用・改善を前提とした運用支援を実施。活用状況の可視化・効果検証を通じて、データが成果に結びつく体制づくりまで伴走します。

個人情報・機密データを扱う企業様へ

「個人情報を扱うので外部・海外はNG」——その懸念は、データと作業を分離する設計で解決できます。

パターン

設計

① マスキング

本番データは国内に留め、開発環境には疑似・マスキングデータのみ配置

② 閉域網・VDI

データを移動させず、画面転送のみで作業。持ち出しゼロ設計

③ ハイブリッド

機微処理は国内オンサイト、定型開発はコウェルグループ内で分担

④ 認証・監査

プライバシーマーク等の体制で組織的に担保(保有認証:プライバシーマーク・ISO27001〔グループ会社CWA取得〕)

導入の流れ

現状の棚卸し・課題定義

どこにどんなデータがあり、何が問題かを可視化します。

ユースケースの絞り込み

経営インパクトと実現性で最初の1テーマを選び、スモールスタートします。

基盤構築・データ整備

パイプライン構築、名寄せ、品質ルール実装、権限・カタログ整備を行います。

運用・横展開

品質監視・パイプライン保守を継続し、型化して次の領域へ広げます。

何から手をつけるべきか、データの現状整理からご一緒します。

個人情報・機密データを扱う案件の体制についても、あわせてご説明します。

PARTNERSHIP 「NSW × コウェル」の協業体制について 日本(PM/PL)とベトナム(ブリッジSE・開発)のハイブリッド体制で、データの整備から活用までを一気通貫でご支援します。協業体制の詳細は既存のサービスページをご覧ください。
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数字で見るコウェル

専門性と体制を、実績で裏づけます。

300名+
コウェルグループ全体の
エンジニア体制
15年+
システム開発の実績
4種
機密データ対応パターン

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4つの専門領域から、必要なものをお選びいただけます。

貴社の"資産(データ)"を、
"活用"しませんか?

データ活用の土台づくりを、現状の棚卸しからご支援します。