ソフトウェアテストサービス

ARCHITECTING
QUALITY

国際資格ISTQB認定の技術力と、ベトナムオフショアのスケールメリットで、
QAを「コスト」から「競争力」に変える。


ビジネス成果につながる品質保証支援。

Scroll

Issues

こんな課題はありませんか?

開発兼任によるテスト観点の属人化・ブラックボックス化が進んでいる。

リソース不足により納期が最優先され、テストが不十分な状態が常態化している。

高価な自動化ツールを導入したが、メンテナンス負荷で形骸化してしまった。

同じバグが繰り返し再発し、手戻りによる工数増大と心理的負担が解消しない。

Reason

大手標準メソッドでは解決できない。
コウェルのQA体制構築支援が選ばれる3つの理由

予防型QA
  • 予防型QA

不具合を上流で封じ込める、ISTQB準拠の設計力

テストは「バグを見つける作業」ではありません。
コウェルは、世界標準ISTQBの最高位ランクに基づき、開発の超上流から介入する「予防型QA」を提唱します。
場当たり的な修正の繰り返しを断ち切り、後戻りコストを劇的に削減。
リリースサイクルの加速と、プロダクトの信頼性向上を同時に実現します。

  • 組織変革

「品質文化」を移植する、伴走型リードエンジニア

「準内製」の真価は、単なる労働力の提供ではなく、開発チームに品質意識を定着させることにあります。私たちは、貴社の独自の業務フローを深く理解し、アジャイルな変化に適応するテスト基盤を共に構築します。プロジェクト終了後も、高い品質基準を維持できる「自走するチーム」へと変革を促します。

  • 投資対効果

コストを「資産」に変える、ハイブリッド型デリバリー

単純なコスト削減ではなく、日本側の専門家による高度な戦略設計と、オフショアの機動力を融合させた「ハイブリッド型」にあります。国内同等のコストで、カバレッジ(網羅率)を拡大。予算を消耗品としてではなく、システムの堅牢性を高める「投資」として最大活用します。

Download

支援の詳細と実績。QA体制の構築に役立つ資料はこちらから

Features

コウェルのQA体制構築支援サービスが提供する4つの構造的解決

テストを「コスト」から「品質資産」へ転換し、開発のボトルネックを根本から解消します。

Point01

属人化を排除する
「テストプロセスの確立」

バグ再発を許さない。ISTQB準拠のプロセスで「実務品質」を担保 世界が認めたISTQB Global Partnerのノウハウに基づき、テスト設計の観点、テストケースの粒度、再現性の高いバグレポート作成手順を標準化。誰が担当しても高品質なテストが実施できる品質の仕組みを構築します。

features_02

Point02

「納期優先でテスト不足」を解消。
短期サイクル開発と同期する実行力

アジャイル開発や短期リリースサイクルにおいて、QAリソースの慢性的な不足は開発スピード低下の最大の原因です。コウェルは、日本側のPM/ブリッジと、柔軟なオフショアリソースを組み合わせ、開発とテストを並行運用できる体制を構築。必要な時に必要なだけ高品質なリソースを提供し、開発チームをテスト工数から解放します。

Point03

自動化を「負債」にしない
「定着化支援とメンテナンス設計」

「入れて終わり」にしない。メンテナンス負荷を考慮した自動化の運用設計 ツールの選定・導入に加えて、メンテナンス容易性の高いスクリプト設計と、継続的な運用保守フローを構築し、自動化を真に機能させます。自動化を一時的な費用ではなく、長期的な工数削減の資産に変えます。

features_03
features_04

Point04

品質を客観視する
「成果の可視化とKPI提示」

「リリースしていいか?」の判断をデータ化。意思決定をサポート テストカバレッジ、再発バグ率、開発リードタイム短縮率などのKPIを定量的に可視化します。データに基づいた確かな情報を提供することで、品質とコストのバランスを考慮した、迅速かつ正確なリリース判断をサポートします。

Download

「品質は重要だが、自社だけでは限界だ」と感じたら、
私たちにご相談ください。

Achievements

様々なお困りごとを解決してきた実績

achievements_01

自社で自走できる組織を
作りたい

  • QAコンサルティング

現状分析、QA戦略策定、プロセス改善提案、ツール導入支援

achievements_05

手動テストのコストを
削減したい

  • 自動化導入支援

自動化方針の策定、ツール選定、スクリプト実装、CI/CD連携

achievements_03

ドキュメントはあるが
リソース不足

  • 設計以降支援

既存の設計書や仕様理解に基づき、テスト設計・実行を担当

achievements_04

とにかく工数をさばきたい

  • 実行特化支援

テスト手順書に基づき、環境準備から実行、バグ報告を実施

achievements_02

ノウハウがなく丸ごと任せたい

  • テスト活動全体支援

計画策定から設計、実行、完了報告までを一貫してサポート

Services

ソフトウェアテストのサービス

課題に合わせて、5つの支援から選べます。

マニュアルテスト支援のイメージ

マニュアルテスト支援

手元の資料から、テストの設計・実行・報告まで任せられます。

詳しく見る

テスト自動化 導入・運用支援のイメージ

テスト自動化 導入・運用支援

作って終わりにしない、直し続けられる自動テストを作ります。

詳しく見る

QAイネーブルメント(人材育成支援)のイメージ

QAイネーブルメント(人材育成支援)

特定の人に頼らないテストの進め方へ。社内でテストを設計できる人を育てます。

詳しく見る

AI活用テスト効率化支援のイメージ

AI活用テスト効率化支援

面倒な作業はAIに、判断は人に。テストの作業にAIを取り入れます。

詳しく見る

高速リリース対応テストチーム構築のイメージ

高速リリース対応テストチーム構築

アジャイル開発のテストを、スプリントの中で終わらせる体制を作ります。

詳しく見る

Case

ソフトウェアテスト事例

Flow

課題発見から品質安定化まで。最短で成果を出す導入フロー

01

分析・計画(約1〜2ヶ月)

現状分析: 既存のテスト体制・課題を洗い出します。
KPI設定: 品質目標と具体的な成功指標を定義します。
ポイント: 現状課題と目標のギャップを明確化し、成功基準を設定します。

02

PoC・導入(約2〜3ヶ月)

プロセス整備: 標準テンプレートの整備とテスト環境・ツールの導入を行います。
小規模プロジェクト実証: リスクを最小限に抑えたPoCから始め、成功パターンを確立します。
ポイント: 現場に適した運用ルールを「準内製」体制で構築します。

03

定着・拡大(3ヶ月〜継続的)

全社適用: 成功パターンを他プロジェクトへ横展開します。
継続的改善: メトリクス測定に基づき、自動化・効率化を推進し組織文化として定着させます。
ポイント: ナレッジ蓄積の仕組み化により、自律的な品質向上を実現します。

Download

「品質は重要だが、自社だけでは限界だ」と感じたら、
私たちにご相談ください。

FAQ

よくある質問

Q.

現在の開発フローを大幅に変える必要がありますか?

A.

いいえ、貴社の既存フローを尊重しつつ、最適な箇所から「準内製」の形で伴走します。

  • コウェルは、貴社独自の業務フローを深く理解した上で、アジャイルやウォーターフォールなどの開発手法に合わせて柔軟に対応します 。
  • 強引なプロセスの押し付けではなく、現場の負荷を最小限に抑えながら「品質文化」を移植していくスタイルが特徴です 。

Q.

オフショア(ベトナム)を活用すると、コミュニケーションのオーバーヘッドが
発生しませんか?

A.

日本人担当者が介在する「安心の仕組み」と、世界基準の技術力で解消します。

  • 日本側の専門家が高度な戦略設計とコミュニケーションのハブを担う「ハイブリッド型デリバリー」を採用しています 。
  • ISTQB(国際資格)の最高位ランクに基づいた標準化されたプロセスを用いるため、言語の壁を越えた確実なアウトプットが可能です 。

Q.

導入から効果が出るまで、どのくらいの期間が必要ですか?

A.

最短1〜2ヶ月で課題を特定し、約3ヶ月目には成功パターンを確立するロードマップをご提示します。

  • 最初の1〜2ヶ月(分析・計画フェーズ)で、現状のボトルネックを特定し、具体的な成功基準をKPIとして設定します。
  • その後、2〜3ヶ月のPoC(小規模導入)を経て、リスクを最小限に抑えながら効果を実証していきます。

Q.

特定の自動化ツールや管理ツールの導入は必須ですか?

A.

特定のツールに限定せず、貴社の予算やエンジニアのスキルセットに最適なものを提案します。

  • ツール導入が目的化して「負債」にならないよう、メンテナンス設計まで含めた「定着化支援」を重視しています 。
  • すでに導入済みのツールがある場合は、その有効活用やCI/CD連携の最適化もサポート可能です。

Q.

プロジェクト終了後、品質を維持できるか不安です。

A.

貴社が自律して高い品質を維持できる体制を構築するとともに、リソース不足の際には弊社が継続して実務を支える柔軟なサポート体制を整えています。

  • 標準化と仕組み化:「品質は資産である」という考えに基づき、プロセスやテンプレートを整備することで、属人化を排除した持続可能な運用を実現します。
  • ナレッジの継承:支援を通じて得られた知見を可視化・共有し、貴社チームが自ら品質をコントロールできる「組織変革」を促進します。
  • 継続的なリソース提供:支援終了後に人材不足等の課題が生じた場合でも、弊社リソースを継続的に活用いただける保守・運用プランへの切り替えが可能です。
  • 柔軟なバックアップ:貴社の組織フェーズに合わせて、「完全内製化」から「一部アウトソーシング」まで、最適な協力体制を再設計いたします。

導入・運用について

Q.

現在の開発スピードを落とさずにテスト体制を構築できますか?

A.

はい、「予防型QA」により手戻りを最小化することで、むしろリリースの加速に貢献します。

  • 開発の上流から介入し、より早いタイミングで開発者が見過ごしがちな不具合を発見していきます。
  • 短期サイクルの開発と同期する実行力を備えており、納期優先によるテスト不足というジレンマを解消します。

Q.

自社に全くノウハウがありませんが、どこまで丸投げ可能ですか?

A.

計画策定から実行まで一貫した「全体支援」が可能です。

  • ただし、私たちのゴールは単なる「作業代行」ではなく、貴社チームへの「品質文化の移植」にあります。
  • ロードマップの最終フェーズでは、貴社が自走できる体制への変革までを支援範囲としています。

コストと成果について

Q.

導入による投資対効果(ROI)は、いつ、どのような形で現れますか?

A.

最短3ヶ月で成功パターンを確立し、品質を「資産」に変えることで長期的なコスト削減を実現します。

  • 導入から約1〜2ヶ月で課題とKPIを特定し、2〜3ヶ月目のPoC(実証プロジェクト)で具体的な効果を確認いただけます。
  • バグ修正などの「後戻りコスト」を削減することで、予算を将来の堅牢性を高める「投資」へと転換させます。

柔軟性・技術について

Q.

すでに一部自動化ツールを導入していますが、併用は可能ですか?

A.

可能です。既存のツールやドキュメントを活かしたメニューもご用意しています。

  • 特定のツールに縛られず、貴社の環境に最適な自動化方針の策定やCI/CD連携をサポートします。
  • 自動化を「負債」にせず、継続的にメンテナンス可能な仕組みとして定着させます。

Q.

セキュリティ体制や機密保持についてはどのような対策をとっていますか?

A.

国際的なセキュリティ基準に準拠した厳格な情報管理体制を構築しており、オフショア拠点においても専用ルームや専用回線の設置といった物理・論理両面での高度な安全対策を徹底しています。

  • 国際基準への準拠:ISMS(ISO/IEC 27001)をはじめとする国際的な運用基準に基づき、組織全体で統一された情報保護プロセスを維持しています。
  • オフショア拠点の専用設備:プロジェクトの機密性に応じ、物理的に隔離された「顧客専用セキュアルーム」の設置や、認可された端末のみが通信可能な「プロジェクト専用回線」の構築が可能です。

Download

「品質は重要だが、自社だけでは限界だ」と感じたら、
私たちにご相談ください。